シェーグレン症候群は、主に涙腺や唾液腺などの外分泌腺が、免疫細胞(主にリンパ球)によって異常に攻撃される自己免疫疾患です。 以下に、ご質問のリンパ球および顆粒球に関連するメカニズムを中心に原因と病態を解説します。
シェーグレン症候群の最も特徴的な原因・病態は、慢性的なリンパ球(主にT細胞、B細胞)の浸潤です。
血液検査や組織検査において、リンパ球と顆粒球(主に好中球)は以下のような挙動を示します。
「交感神経が優位だから発症する」と断定はできませんが、以下のような間接的な関わりは指摘されています。
「交感神経が優位であること」は、免疫バランスを乱したり、乾燥症状を悪化させたりする「悪化因子」や「誘因」にはなり得ますが、それだけで病気のすべてが決まるわけではありません。
しかし、自律神経を整えて副交感神経を働かせることは、免疫の暴走を抑え、症状を和らげるために非常に大切なアプローチです。
シェーグレン症候群は外分泌腺が標的となる自己免疫疾患であり、リンパ球浸潤により腺組織の障害が起こる。
交感神経が優位だからと考えられています。交感神経が優位だと、リンパ球や顆粒球のバランスが崩れ、シェーグレン症候群(自己免疫疾患)になるという推測です。
他の治療院に通ってみてもまだ慢性症状が改善しない方
加古川市、播磨町、明石市の周辺にお住まいの方は是非、鍼灸治療院リハ・シェリにご相談ください。お身体の不調を減らすお手伝いをさせて頂けるかもしれません。
当院では、東洋医学に基づき、経絡治療で自律神経を調整します。
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