
加古川・播磨町・明石市で短期間で結果が出る姿勢改善:整体、小顔、痩身、鍼灸
<姿勢改善専門> メディカル美容整体サロン シェリ 播磨町土山駅店
<体質改善専門> 鍼灸治療院 リハ・シェリ
〒675-0159 兵庫県加古郡播磨町東野添3丁目6-32
(JR土山駅から徒歩15分・山電播磨町駅から徒歩10分)
受付時間 | 10:00~20:00 |
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定休日 | 日曜・祝日 ※出張・研修により 不定休あり |
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福田ー安保理論(自律神経免疫理論)では、自律神経の状態によって白血球の比率が変動するとされています。医学的な視点から、自律神経と白血球(リンパ球・顆粒球)の関係を整理して解説します。
| 自律神経の状態 | 交感神経が優位 | 副交感神経が優位 |
|---|---|---|
| 優位になる細胞 | 顆粒球(主に好中球) | リンパ球 |
| 特徴 | 活発に動く時やストレス時に増加。 増えすぎると活性酸素を出し、組織を傷つけるとされる。 | リラックス時に増加。 異物を認識し、抗体を作る。 |
福田ー安保理論(自律神経免疫理論)の枠組みでは、多くの現代病や慢性疾患が「自律神経の乱れによる白血球バランスの崩れ」に起因すると考えられています。
この理論の核心は、「交感神経優位(顆粒球増多)」または「副交感神経優位(リンパ球増多)」のどちらかに極端に振れることで、特有の疾患が引き起こされるという点にあります。
以下に、この理論で説明される主な疾患を分類してまとめます。
ストレスや過労により交感神経が緊張し続け、顆粒球が増えすぎることで、その放出する活性酸素が組織を破壊すると考えます。
顆粒球による組織破壊が起こり、その修復のためにリンパ球が過剰に集まって自己攻撃が始まるとされてます。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎(粘膜の組織破壊)。
高血圧、糖尿病(インスリン分泌抑制)、動脈硬化。
虫垂炎、膵炎、口内炎。
交感神経優位による血流障害と、リンパ球(NK細胞など)の減少により、がん細胞の増殖を許すとされてます。
運動不足や過保護な環境などで副交感神経が優位になりすぎ、リンパ球が過剰に反応(過敏状態)することで起こると考えます。
花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、食物アレルギー。
※リンパ球が本来無害なもの(花粉や食べ物)に過剰反応するため。
特定の病名がつかないまでも、バランスが崩れることで現れる症状です。
福田ー安保理論では、病気の種類に応じて以下のようなアプローチが推奨されます。
「働きすぎ・悩みすぎ」を改善し、副交感神経を刺激する(入浴、深い呼吸、笑い、リラックス)。
「のんびりとした生活」を改め、適度に交感神経を刺激する(運動、乾布摩擦、早起き)。
交感神経が優位であっても、副交感神経が優位であっても、身体のバランスが乱れているということになります。
西洋医学では自律神経の調整は不十分です。調整できるのは、唯一、鍼灸だけです。
他の治療院に通ってみてもまだ慢性症状が改善しない方
加古川市、播磨町、明石市の周辺にお住まいの方は是非、鍼灸治療院リハ・シェリにご相談ください。お身体の不調を減らすお手伝いをさせて頂けるかもしれません。
当院では、東洋医学に基づき、経絡治療で自律神経を調整します。
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